SPECIFICATIONS
- 最大紙幅
- 200ミリ
- 最大印刷加工幅
- 190ミリ
- 機械最高速度
- 100m/min.
- 最大給紙巻取り径
- 500ミリ
- 版胴円周
- #45~#65(142.875ミリ~206.375ミリ)
- ダイカットロ―ル円周
- #55~#108(174.625ミリ~342.9ミリ)
- 最大粕巻取り径
- 500ミリ
- ラミネート最大径
- 350ミリ
オプション装置
- 追い刷り装置
- 糊面/裏面印刷装置
- 裏スリッター装置
- 静止画像装置
FEATURES
大幅なロス削減・コスト低減・省スペースを実現した、革新的コンパクト設計
-
全長3800ミリ(4色機)のコンパクト設計
輪転機の高い生産性を維持しつつ、小型の凸版間欠機に匹敵するサイズに設計。通紙パス(巻出し~巻取りまで)も約6.4mと、当社従来機種の半分以下となり、大幅なロス削減を実現。
-
シリンダーの保管スペースとコストの弱点を克服
シリンダーは、高さ約1.4m、幅1m、奥行0.6mのスペースにまとめて収納可能。シリンダー50本のコストも約130万円まで抑え、輪転機導入時の懸念材料を払拭しました。
時間短縮とスキルレスを重視し、誰もが効率的に作業できる仕様を構築
-
サーボモーター駆動
高性能サーボモーター(4色機:7軸制御)をシンクロ制御することで機内テンションが安定し、見当精度を高めます。
-
Initial Position Control(イニシャルポジションコントロール:初期位置制御)
用紙を搬送することなく、版胴サイズの入力だけで1mm以内の見当精度からスタートが可能。段取り時間を短縮し、ロスを削減します。
-
ベアラコンタクト
版胴、付けローラーは、ベアラコンタクトによりタッチ調整が不要なアジャストレス機構とし、印圧もボタン操作により簡単に調整が可能です。
-
タッチパネル
オペレーターの熟練度や性別を問わず、数値で設定できるタッチパネル操作により、版胴セットから色調整、見当合わせまで4色刷りで約48分で完結します。
-
クイックインクフロ―
効果的なローラー配置による素早いインキ出しが可能。洗浄時間の短縮にもつながります。
-
スイングフレ―ム構造
異なる版胴径でもパスラインが変わらず、動作を安定させるスイングフレ―ム構造を採用。
綿密に設定された生産妥当性
-
最大紙幅200mm
1ジョブにおけるラベルの平均印刷幅は90%が200mm以下ということから、最大紙幅はほぼ全てのラベルに適応できる200mmに設定しています。
-
面付と生産性
高速運転が可能な輪転機(横1面)は、間欠機(横2面)に劣らない生産性を発揮。樹脂版や刃型のコストは同等で、色調整は簡素化が可能なことから、期待に見合う生産性を確保します。
製品カタログ
お問い合わせフォームに「機種名」と「カタログ希望」の旨をご記入、送信いただくとカタログのダウンロードURLを記載したメールをお送りします。







